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シミ消し化粧品に使われる人気美白成分

フラーレン ~抗酸化作用が非常に高い人気のアンチエイジング成分~

ここ数年出てきた比較的新しい人気のアンチエイジング成分のひとつ。抗酸化作用が非常に高い。シミ、シワ、毛穴の開き、肌荒れなどの肌トラブルは、活性酸素によって悪化していきますが、フラーレンは、この活性酸素を除去して肌トラブルを改善する強力な抗酸化作用が特徴。

 

 

 

レチノール(ビタミンA) ~生まれたての赤ちゃんの肌にいっぱいあるレチノール~

生まれたばかりの赤ちゃんの肌はビタミンAがいっぱいなのだとか。しかしながら、その後太陽の光を浴びていくと少しずつビタミンAが減っていってしまいます。
つまり、肌のビタミンAは紫外線によって破壊されていき、肌トラブルを起こしてしまうため、老化してきた肌のバランスを整える成分としてビタミンAは根強い人気です。
このレチノールは、シミ、シワ、たるみなどに有効といわれています。
化粧品で使われているビタミンAはレチノールが多いですが、美容皮膚科ではもう少し強い成分となるレチノール誘導体のレチノイン酸をニキビ治療などに使っています。

 

 

 

トラネキサム酸 ~飲んでも塗ってもよい!シミや肝斑の救世主~

シミや肝斑に効くとされる成分で、現在化粧品やサプリなどでも使用されている成分。
炎症を押さえる働きがあるので、止血剤やアレルギー反応の緩和としても利用されています。
血液が固まりやすくなる作用があるため、サプリなどで接収する場合、特に心筋梗塞や脳梗塞、血栓性整脈などの心配がある場合には、事前に医師や薬剤師に相談をしたほうがよいでしょう。
市販の化粧品としてはそのような心配はないとされています。

 

 

 

 

EGF ノーベル賞受賞の最先端アンチエイジング成分

EGFは、Epodermal Growth Factorの略で日本語でいうと、上皮細胞増殖因子といいます。
もともとEGFは私達の体の中にある成分ですが、加齢によって減少し、シミやしわなどを作ってしまう一要因ともいわれています。EGFを外側から補うこkとによって皮膚細胞の生産を促し、エイジングサインを解消する効果があるといわれている人気成分のひとつです。また副作用がない成分であることも人気のポイントです。

 

 

ハイドロキノン ~もともとは医療機関でしか入手できなかったシミの特効薬~

シミや色素沈着といったメラニンの除去に効果が高いとされる成分。もともとは医療機関でしか入手できなかった成分が薬事法の改正によって化粧品にも配合できるようになった肌への作用が大きいため
濃度が高いと肌への刺激も強くなります。濃い目の濃度でシミ一点だけに使うタイプと濃度は低めで顔全体に利用できるタイプと療法あります。

 

 

 

 

アルブチン

アルブチンも美白効果が高い成分として使われることが多い成分で、ハイドロキノンがメラニンを除去するのに対し、アルブチンは、シミのもとになるメラニンが活性化する時に起こる酵素チロシナーゼを抑える働きをして
メラニンの発生を防ぎます。ハイドロキノンと併用すると効果が高いとされています。

 

 

 

リノレックS ~サンスターが18年かけて開発したシミのもとを分解する成分~

美白有効成分として厚生労働省にも認可をされている成分の一つ。
肌を保湿し抗炎症作用があり、シミのもととなる酵素チロシナーゼを分解促進する美白成分。
リノール酸Sといった呼ばれ方をされることもある。

 

 

 

トレチノイン~医師の処方が必要な強力な肌再生効果のビタミンA~

シミやニキビに高い効果が認められる成分の1つとして人気の高いビタミンA誘導体。ただし強い作用があることもあり日本では医師の処方がなければ手に入れることはできません。
ピーリング作用があり、表皮の細胞分裂スピードが2,3倍にあがリ、真皮のコラーゲンを増やして皮膚のハリを改善しますが、最初の1,2ヶ月は赤みが出て、乾燥し一時的にニキビが悪化する場合があります。また妊娠中、授乳中、またはこれから妊娠を考えている方は使用はできないです。

 

 

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