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フォトRFアドバンスはこんな人におすすめ

解説

シミがきになる方はもちろん、あわせてしわ、くすみ、赤ら顔などが気になる方などにもおすすめの効果は高いけれども比較的やさしめの治療法。
顔全体、肌自体キレイになり若返る方法で肌自体をキレイにしていくので、レーザーよりもゆっくりでもいいので穏やかに肌レベルをあげてシミを治していきたい方に最適です。
ただし肝斑の方には向いていないようですので、注意してください。

 

フォトRFアドバンスとは?

フォトRFアドバンスは、光フェイシャルに二種類の高周波エネルギー(ポラリス+フォトFR)を加えてたアンチエイジング効果をプラスした美肌効果の高いスキンケア施術です。
赤色と茶色に反応が高いため、薄いシミに効果を発揮します。光フェイシャルの強化版と考えていただくとわかりやすいかもしれません。
肌の中でコラーゲンやエラスチンの生成が促されるので肌のハリやキメを整える効果もあります。施術後の腫れや内出血などはありませんが、シミが分解した部分については細かいかさぶたが直後にはかさぶたになる場合はあります。

 

フォトRFアドバンス

 

フォトRFアドバンスの施術頻度は?

1回でも肌の状態がよくなることは実感できますが、月に一度の照射を5,6回繰り返すことでより効果が感じられます。あわせてケミカルピーリングと併用するとさらに効果的です。

 

 

フォトRFアドバンスの価格は?

自費診療になるため、クリニックにより15,000円から45,000円ほどと価格にばらつきがあるようです。
湘南美容外科は初回限定の価格が破格の2,000円!他のクリニックでもここまでの価格設定はないので、一度試してみる価値は十分ありだと思います。

 

 

フォトフェイシャルは、エステと美容皮膚科でどう違うの?

現在は、エステでも美容皮膚科でもフォトフェイシャルのメニューはあります。

 

フォトフェイシャルができる機械はいくつか種類があります。それぞれのエステや医療機関により、使用しているマシンが異なるため、一概にはいえないですが
エステと医療機関の一番の大きな違いは、光フェイシャルマシンで施術する際の光の「出力」になります。

 

わかりやすくいえば、美容皮膚科といった医療機関は医師のもとで施術が行えるので、強い出力で行うことができます。また肌にあわないといったことが生じても薬を処方するといったことが可能です。
クリニックイメージ
これに対し、エステについては薬の処方などはできない。そのため、あまり高い出力で行うといったことは、実際にはできないということがあるようです。
出力が高い方場合、人によっては反応が大きすぎて一時的な肌トラブルが起こることもありますが、その反面、肌への高い効果が期待できるというメリットがあります。

 

エステの場合は、トラブルを起こしにくいレベルで行うので、トラブルが起きにくい分、効果が一回ではでないといったことが考えられます。
医師が行う場合には、出力が高い分、効果は出やすいものとなります。エステにも安い価格で行えるというメリットがあると思われますので、どちらがよいかはご自身で判断していただくのがよいでしょう。

 

 

 

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