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セルフケアで薄くすることができるシミとできないシミの違い

解説

実は、美白化粧品で薄くしていくことができるシミとできるシミとできないシミがあります。
あなたのシミのタイプによってそれは変わってきますので、まずあなたのシミはどのシミ種類なのかを把握しましょう。

セルフケアで薄くしていくことができるシミの種類

老人性色素斑
老人性色素斑
見た目・特徴
一般的に紫外線の影響でできる最も多いタイプのシミです。
薄茶色から濃い茶色でで輪郭ははっきりしたもので、形はいびつな丸に近いいわゆる類円形、また大きさは数ミリから数センチになるシミです。またシミを触った時に盛り上がっていないことも老人性色素斑の特徴になります。シミを触った時に盛り上がっているものは、正確には脂漏性角化症)(老人性ゆうぜい)というイボの種類になります。

原因
これまで浴び続けた紫外線が蓄積して時間の経過とともに現れる。日焼け後すぐに出るといったものではなく、数年前、数十年前の紫外線ダメージが年齢を重ねてからだんだんと現れてきます。だんだん濃くなることはありますが、自然に消えることはありません。

シミ男_老人性色素斑

対処法:
老人性色素斑をビタミンC誘導体やアルブチンといった美白化粧品で薄くしていく事は可能です。その中でもアスタリフトホワイトは両方の美白成分が含まれているのでおすすめです。
また増やさない、悪化させないためにも紫外線対策はしっかりと毎日行いましょう。老人性色素斑のシミ取りに即効性を求めるのであれば、Qスイッチルビーレーザーであれば確実に一つずつとっていく事が可能です。
また光フェイシャルフォトRFアドバンスであれば、レーザーよりゆっくりとなりますが、顔全体の肌をキレイにして肌の状態をあげながらシミを薄くしていく事が可能です。
炎症性色素沈着
炎症性色素沈着
見た目・特徴
炎症性色素沈着は、炎症やが外傷が起こった後にシミとして残ります。薄茶色から黒褐色ののシミです。色、大きさ、形状は、炎症の度合いによって異なってきます。
よくニキビなどの吹き出物ができるところ、虫刺されで治るのに長引いたところ、脱毛処理などを繰り返し行ったところにできることも多いといわれます。


原因
ニキビの痕や虫刺されの痕などによって起こった炎症、傷痕が残ってできたシミ。年齢によるものではありません。またその痕が、その後紫外線の影響も受けてシミが濃くなってくる場合もあります。
シミ男_老人性色素斑

対処法:
炎症性色素沈着は、一時的な場合と慢性的な場合があります。一時的な場合には、紫外線対策をしていれば自然と消えていきます。(1年以内)

慢性的な場合には、そのまま時間が経過してもとれません。シミが濃くなっていかないためにも普段の日焼け止めなどの紫外線対策は行いつつ、メラニンの生成を抑制する美白化粧品のケアをしていくことは効果的といわれています。

そのなかでもメラニンの生成を抑制するプラセンタが高濃度で配合されたシミウスは、ジェルタイプで広い範囲でマッサージを行いながら浸透させケアができるのでおすすめです。

即効でシミ取りをしたいのであれば、Qスイッチルビーレーザーで一つずつ確実にとっていく方法がベストです。顔全体を光フェイシャルフォトRFアドバンスなどで、肌自体のキメなどを整えてキレイにしゆっくりと全体の肌の状態をあげながらシミを薄くしていく方法も人気となります。

肝斑
肝斑
見た目・特徴
自己診断は難しいといわれますが、目安としていわれるのは顔のほほなどで左右対称にあらわれるぼやけたタイプのシミになります。基本的には顔にできるシミを肝斑と呼びます。

シミ男_肝斑
原因
ホルモンによる影響でできるシミといわれています。
これまでは、女性ホルモンの影響があるといわれていましたが、男性にもできることが確認されており、現在は男性も含むホルモンバランスの変化の影響によるものといわれています。
対処法:
トラネキサム酸とビタミンCを服用するのが効果的といわれています。医薬品として肝斑用に販売している第一三共ヘルスケアのトランシーノがおすすめの改善薬になります。

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またこれまで肝斑はレーザーでの治療はできないシミといわれていましたが、現在はスペクトラヘリオスといった特殊なレーザーで除去することができるようになっています。
あわせてケミカルピーリングを行うことで最も効果が出て来るといわれていいるため、併用がおすすめです。


セルフケアで薄くしていくことが、難しいシミの種類

雀卵斑(そばかす)
そばかす

見た目・特徴
鼻周り、ほほなどに薄く小さいシミがたくさんあるのが特徴。

原因
遺伝などの影響により子供の時からある場合が多いようです。紫外線の影響でて濃くなる場合もあります。
シミ男_そばかす

対処法:
そばかすの場合、シミ自体をセルフケアだけでなくすことは難しいです。増やさないためにもともかく普段から日焼け止め等で紫外線は防ぐことを心かげましょう。
シミ消し方法としては、Qスイッチルビーレーザーで一つずつ確実にとる方法があります。また光フェイシャルフォトRFアドバンスなどで肌全体の状態をよくし、シミを薄くしてとっていく方法も人気です。フォトRFアドバンスの場合、光フェイシャルより反応が高いとされているのでより高い効果が期待できます。

遅発性太田母斑様色素斑(AMD)
AMD

見た目・特徴
青みがかった灰色であざのような色合いのシミ。頬あたりに2_から5_ほどの小さいシミが顔の両側に発症したりする。

原因
完全に明確にはなっていませんが、メラニン細胞の異常が原因といわれます。紫外線やホルモンバランスの乱れや過剰なスキンケアなどから発症することもあります。
。生まれ持ったものは稀で、生後半年くらいで出てくることは多いといわれます。ただし、思春期に出てきたり、20歳から40歳代で出てくることも稀ではありません。
シミ男_AMD

対処法:
シミ自体をセルフケアだけでなくすことは難しいです。ただし増やさないためにもともかく普段から日焼け止め等で紫外線は防ぐことを心かげてください。
シミ消し方法としては、Qスイッチルビーレーザーで除去することが可能です。

ただし、シミタイプの判断をすることが難しいことも多いので、安易に自己診断はせず、まずは皮膚科で医師に確認をしましょう。信頼できるおすすめの無料カウンセリングは「湘南美容外科」です。


脂漏性角化症
脂漏性角化症

見た目・特徴
さわるとざらざらとしたふくらみがあるイボ。紫外線がよくあたる顔や首などにできることが多い。
色は、薄い褐色から黒っぽいものまで個人差があります。

原因
老化現象のひとつで紫外線による影響が大きいといわれています。

シミ男_老人性色素斑


対処法:
こちらもシミ自体をセルフケアだけでなくすことは難しいです。ただし増やさないためにもともかく普段から日焼け止め等で紫外線は防ぐことを心かげてください。
脂漏性角化症の場合は、美容皮膚科等で炭酸ガスレーザーや電気メスで除去は可能です。シミタイプの判断に迷った場合は、安易にシミのタイプの判断をせず、皮膚科で医師に相談するのがベストです。

セルフケアできるタイプのシミを薄くするには

シミにはそれぞれタイプとレベルがあるので、まずはシミのタイプを把握することが大前提です。自分で判断できなければ、いきつけの皮膚科や美容皮膚科の無料カウンセリングなどをうまく使って
正しい判断をする必要があります。ただしいシミ判断ができた上で、シミタイプにあわせた方法を実践するのが一番の近道になります。

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